銀河で出雲市まで乗り付けて、そそくさと向かったのは一畑電車。
気になっていた記念券を購入する。

一畑電車のフリー乗車券は時期によって様々なものが販売されているが、今回は銀河に乗ってやって来たと言うことで、記念にこの常備券を購入する。
発行枚数は分からんけど、あまり売れていない様子。
出札氏に確認すると銀河の客じゃなくても購入は可能だが、電鉄出雲市駅のみで取り扱っているとのこと。

裏面。

この切符は松江しんじ湖温泉→出雲大社前→電鉄出雲市まで実使用。
わざわざ時間を掛けて出雲大社前までやって来たのは、ばた電グッズのお買い物。

用途廃止になった補充券だが、在庫を廃札扱いで土産物として販売していた。
何気にこれが欲しかった。

一畑電車の補充券は裏面が結構面白い。
今では運輸連絡はないが、本格的な記述で国鉄・JRの補充券に則ったもの。
まだかなりの量が残っているようで、1枚¥300也。
絶妙な価格設定だが、これを買い求める一般客はいるのかな。

もう1つの補充券も土産物として販売されていたので購入。
こちらの補充券は2024年の春頃まで使われていたもの。
これも一般客はなかなか買わないだろうなぁ。