伯備線は散々乗っているのだが、この駅は車内から眺めているだけで降りたことはなかったのよね。

今回は上り銀河の長時間停車の間、記録用に1枚購入。

伯備線の駅舎の中では多分最も立派。
色々な施設が集約されていて機能的。
乗降客数は倉敷を除けば多分トップ3には入ると思うけど、出札はおろか実質的な無人駅となっているのは意外ね。
と言うことで。
米子から出雲市まで戻って来て、いよいよ上りの銀河に乗り込む。

駅前で定番の1枚を押さえて入場。

下りホームで編成を収めて。

今日の宿・・・?

意外にも時間がなく、出発1分前にホームに上がる。

で、今日の宿は6号車のこちら。

いやいや・・・。
久々に予約した後、手が震えましたわ。
多分一生分の切符運を使い果たした気がする。
ウエストエクスプレス銀河自体、切符が取りにくい列車だが、その中でもダントツで難易度が高いのがグリーン個室のプレミア。
切符の取りやすさとしては、リクライニング>クシェット>ファミリーキャビン>グリーン>グリーン個室の順かな。
今回はキャンセルが落ちて来て、それをたまたまのタイミングで拾ったと言う訳。
こんなことは多分もう一生ないだろな、と言うくらいのこと。
そこからどうにか休みを調整して今日を迎えた。
のだが。
昨日から気を揉めていた台風の影響で、妻が出雲市まで到達出来ず。
妻は身延線沿線の某市での出張明けで、静岡・岡山経由で乗り付ける予定だった。
が、そもそも身延線が動いていなかったので、その時点でゲームオーバー。
レンタカーを借りて静岡辺りで乗り捨ても考えたようだが、それもちょっと難しかったとのこと。
空路は午後便から動き始めたので、無理をすれば鳥取空港か米子空港経由で備中高梁までは来れたっぽいが「そこまでする気力がない」とは妻の弁。
よりによって、と言う感じだが、まぁ仕方ないよね。
こう言う場合、2人用個室の利用ってどうなるのか、調べたがよく分からず答えが見つからなかった。
2人利用が前提なので、1人分の乗車券を追加精算、となっても仕方ないと思うが。
とにかく乗ってから車掌氏に確認することに。
モヤモヤしたまま、とりあえず指定された個室に乗り込む。

室内はこんな感じでかなり縦に長く広い。

反対側は1人掛けのシートが鎮座する。
このシートがなかなか秀逸で、リクライニングはないものの、程良くクッションが効いている。
視界がやや狭くなるが、それがまた個室感があって良き。

スライドするとベッドになるソファ席の方は窓向きなので、基本的に陽が高いうちはこちらで車窓を楽しむのが良い。
但し、テーブルが少々遠いのが難点。

2人用個室なので、枕と掛け物が2つ。

センターテーブルのライトはなかなか雰囲気がある感じ。
室内のカットを収めていると車掌小姐さんが検札のため訪室。
ひとまず状況を説明すると。
車掌小姐さん「あぁ、もうそれは仕方ないですね」
自分「もう1人分の乗車券の精算をした方が良いですか?」
車掌小姐さん「いいえ、運休、運転見合わせでお乗り頂けなかったのであれば精算の必要はありません」「ただ、2人利用の個室料金はそのままで、一部返金などの対応は出来ません」
とのことだった。
正直言って、1人分の出雲市〜京都の乗車券を追加請求されても仕方ないと思っていたので、大変ありがたいお言葉と寛大な処理を頂き多謝多謝。
モヤっとしていた事案が解消されたと言うことで一安心、車内探訪に出る。

6号車の京都方の先頭車端部、フリースペース。
ここは誰でも利用可。
あまり長居するような雰囲気ではないが、気分転換に前面展望を望むには良い。

かなり贅沢な空間の使い方だが、あともう1部屋個室を造るにはスペースが足りなかったのかな。

ブルーリボンの銘板。

個室周りの通路は見た目通りかなり狭く、独特の造り。

117系の残り香を感じるのがエントランス部分。
ある意味贅沢な空間だが、さすがにこの辺りには手を付けなかったかな。

出雲市から1駅進んで直江で運転停車(1554-1601)。
普通列車を交換。

また1駅進んで庄原、運転停車(1606-1611)。
やくも13号を交換。

宍道(1617-1618)で客扱い。

玉造温泉(1627-1628)でも客扱い。

松江(1635-1650)では少々長めの停車。

やくもの駅名標を交えて1枚収める。

食料はそれなりに買い込んでいたので、買い物はパス。
停車時間が15分あるので、買い忘れがあれば改札前のセブンイレブンを利用するのが良いかな。
松江出発時には地元観光協会の方々にお見送りを受けるのだが、皆さんお疲れなのか知らんけどバラバラ。

20分少々走って、安来で2回目の長い停車時間(1709-1731)。
駅舎内に土産物屋があるので、それなりに時間をやり過ごすことが出来る。

停車時間にクシェットの車椅子スペースを見学。
この日は2席とも売れ残っていて、じっくり見ることが出来た。
売れ残りがあれば当日に解放されるので、意外な穴場と言えばそうかも知れない。
ただ、かなりだだっ広いスペースなので、落ち着かないかも。

さ、そろそろ夕食を頂くことに。
いつもの回転寿司で購入した品々を食す。
味はいつも通りだが、やはりこの個室で食すのは格別だわ。

食い進めていると米子到着(1740-1742)。

伯耆大山から伯備線へ。
大山の山並みが見えるが山頂は雲隠れ。
見慣れた車窓だが、車両や設備が違うと見え方が違う気がするねぇ。

伯備線に入って、いきなり伯耆溝口で長時間運転停車(1757-1818)。
米子行き普通列車とやくも19号の2本交換。

この時間を利用してベッドモードを試す。
2人で寝転ぶには十分な広さがあって良き感じ。

やくも19号の爆速通過を見送って、ゆるゆると動き出し。

伯備線沿線の雰囲気ある車窓が続く。

例のトンネルはまだ開通してないのね。

ボチボチ陽が傾いて来たが、趣のある車窓が続く。

根雨(1833-1852)で3回目の長時間停車。

この時間を利用して記録用のカットを収める。

駅名標を絡めて1枚。
長時間乗車の中、こうして定期的に外気に触れられるのは良いね。

地元名産品の販売会は大盛況。
自分的には特に買うべきものがなかったのが残念。

根雨で買ったもの言えばこれ。
配布された記念品と共に記録写真を収める。

根雨ではやくも28号の待避と。

米子行き普通列車を交換。

ボチボチ車内に戻ります。
運転席周りのフリースペースに来ると、スクリーンが下ろされていた。
トンネルの多い伯備線内なので、これは仕方ないか。

何度か目の日野川を跨いで。

一駅進んで黒坂(1901-1908)運転停車。

やくも21号交換。

いよいよサンセットの時間帯。
この時間帯に個室でゴロつきながら酒を飲み、眺める車窓は本当に贅沢な時間だ。

下りは長時間停車した生山は通過。

そろそろ日野川ともお別れして。
鳥取県最後の駅、上石見は緩々と通過。

県境を超えて岡山へ。
最初の停車は新郷(1931-1937)運転停車。

新郷はホームがカーブしているので、窓が開くこの車両ならではのカットを収めてみる。

やくも23号が通過。
また一駅進んで次は足立(1944-1948)運転停車。
ここでは自分的に結構な楽しみがある。

男前が見えた。

全然ピント合ってないけど、雰囲気は分かるからよしとする。
恐らく貨3083レかな。
現状ではEF64最後の定期運用がこの伯備線で、3往復あるうちの1〜2本はどこかで遭遇するのは分かっていたが、1本目は足立が正解。
何気ない光景だが、動く男前は今や貴重な姿。
良いものを見たわ。

次は新見に運転停車(2003-2022)。

寿司を食ったばかりだが、がみ氏一推しの「寝台列車で食らう牛丼が一番うまい」説を実証する。
ちょっと冷えてしまったのだが、確かに旨いですわ。

とか何とか言っていたら、フレイターっぽい停車音がしたので自室の反対側を覗くと、やはりコキがいた。
貨3083レかと思うけど、予想では次の井倉で遭遇すると予想していたので、男前を見逃してしまった。

やくも25号を見送って新見出発。

井倉(2032-2049)でも長めの運転停車。

画像が微妙なんだが、やくも30号を待避。

続いて方谷(2059-2105)でやくも27号の交換。

備中川面(2110-2112)では新見行き普通列車と交換。
銀河はサンライズ出雲92号ばりに細かな運転停車があるので、陽が落ちてもそこら辺の興味は尽きない。

完全に夜の時間になり、室内も夜行列車っぽい雰囲気になって来た。

備中高梁(2122-2200)到着。
ここでは最後の客扱いを兼ねて、長時間停車の間に諸々のイベントが開催。

何か色々とやっていたけどパスして。

駅前に出てローソンで買い出し。

ホームに戻って駅名標と絡めて1枚収める。

そろそろ別のイベントの時間がやって来る。

サンライズ出雲を待避!
このショットが上り銀河のハイライト、かな。
まともなカットはこれくらいで。

若干わちゃわちゃした雰囲気だったが、一応銀河とサンライズの並びを押さえられたので良かったかな。

自室に戻って買い足したサワーを飲み進める。
備中高梁を出て、美袋(2212-2336)で長めの運転停車。
その間に貨3085レを交換したのだが、収められず。

美袋から少々走って倉敷到着。
伯備線はここまで。
倉敷でも多少の運転停車(2356-010)があって、その間に貨3080レを待避したっぽいが、画像はなし。
客扱いはしないが、銀河の案内が出ているのが良きね。

倉敷からは山陽線を上って行く。
少々走って岡山、030の到着。
構内はすっかり灯りが落とされて、静まりかえっている。
岡山駅のこうした光景を見れるのも貴重かもね。

と言うことで、日付も変わったことだし、そろそろ寝ます。
ちなみにスーツケースや荷物は、ベッド下にスペースがあるので収納可能。
色々と考えられた機能的な作り。

目覚ましを掛けずに寝たのだが、起きると大久保で停車中だった。
2時半くらいから大久保に止まっていたっぽく、列車が動いていなかったからか深い眠りだった。

5時半前に動き出し。
ここから先は1時間少々で着いてしまうので、車窓を眺めて色々と刻んで行くか。

明石大橋。
上り銀河の車窓ではハイライトになるかな。


神戸、三ノ宮と停車して。


続いて大阪、新大阪に停車。
いよいよラストスパート。

長時間世話になった自室を収めて。

京都に到着。

最後に自室を収めて、無事乗車完了。

最後にウエストエクスプレス銀河、グリーン個室乗車雑感を少々。
まずは今回、グリーン個室を予約出来たこと自体が奇跡。
マメに空席確認をしていると良いこともあると言うことかな。
グリーン個室の設備は、寝台ではなくあくまでも座席扱いなのだが、必要なものは全て揃っていてとにかく広く快適。
加えて料金もそれなりに抑えられているので、乗車時間の割には安いかな、と。
一応個室ではあるのだが、防音と言う点ではサンライズと同じような感じ。
隣の個室の音は聞こえて来ないが、廊下やデッキの話し声は結構入って来る。
運行自体は下り列車よりも運転停車やドア開放の長時間停車が多く設定されていることもあり、ゆっくりと過ごすことが出来た。
運転停車の多さはサンライズ出雲92号みたいな感じで、対向列車や待避する列車をチェックしたりして、全く飽きが来ない。
また、昼下がりから夜まで「飲める」時間がかなり長いので、そこも良い。
あとは車内販売があれば文句なしなのだが、そこは高望みと言う感じかな。
下りなら新大阪、上りなら備中高梁で買い足し可能なのでね。
重ね重ねになるけど、今回グリーン個室に乗れたこと自体が奇跡的。
今後グリーン個室に乗れる機会は多分ないだろうから、大変貴重な時間だった。
存分に楽しませてもらい、とにかく大満足の乗車だった。
米子の安宿で目覚め。
今日の午前中は特にやることがないので、目覚ましを掛けずに寝たら、9時までぐっすり。
気になる天気は薄曇りといったところで、落ち着いているように見える。
無料の朝食はラストオーダーに間に合わず。
昨日の夕食の感じからすると、まぁパスでも良いだろう。

チェックアウト後、米子駅で軽く情報収集して、とりあえずバスに乗って皆生まで。

皆生には散々来ているが、何気にバスで乗り付けるのは初めて。
概ね30〜60分間隔での運行で結構便利が良い。

我が家の米子における定宿、ベイサイドスクエアにやって来た。
今日は泊まらないけど。

このBLOGの記事にはしたことはないが、我が家のワンコたちとほぼ毎年来訪しているのよね。
泉質が素晴らしく、今のところダントツでお気に入り。
一般客とワンコ連れ客が完全にセパレートされていて安心な宿。

ビジターは¥700だったかな?
この手の温泉施設としては良心的。
ビジターは11時開店と言うことで、ほぼ開店襲撃して1時間半くらいの滞在。
今日も泉質は良きでしたわ。
風呂から上がると、ちょうど昼食時。
皆生周辺で昼食を出す店ってあまりない。
バスで米子駅方面に戻りつつ、市役所前で降りて。

またまたむさし。

2日連チャンでパンチの効いた一杯を頂く。
この独特の風味や味わいは関東では出会えないのでね。

良い感じで満たされたわ〜、とか満足していたら。
むさしの前から米子城跡が見えたのね。
いや、これは知らんかった。

米子駅まで戻り、列車に乗って動き出し。
とりあえず台風は山陰地方には直接的な影響はなし。
昨晩多少の雨と風が強かったくらいで、気に揉んでいた伯備線も通常運行。
予定していた上りの銀河もオンタイムっぽいので、乗って帰ることを決心する。
いざと言うときのために予約していた空路のアワード予約は先延ばしに。
ただちょっと困ったことが1点あり、それはまた別記事で。
とりあえずまだ時間があるので、この赤い気動車にのんびり乗って行きたいところだが。

特急課金して楽な移動を選択。

やはり小一時間でサクッとこの区間を¥700で移動できるのはありがたい。
出雲市に着いた後、諸々買い出しをして上りの銀河乗車に備えます。
念願のウエストエクスプレス銀河に乗って出雲市までやって来た。
この先の予定はほぼノープランだったのだが、一応明日の上り銀河を確保はしている。
台風の接近で銀河が運行してくれるかも微妙だなぁ、と言う判断に至り、とりあえず今夜のサンライズ出雲の平屋シングルを確保。
夕方までやることがないので、とりあえず前回の米子でフラれたむさしを目指すことに。

急ぐ旅でもないので普通列車で移動。
まだこの地に馴染んでいない気がするが、新車に乗って行く。

下りのサンライズの到着を待って出発。

車内にこんな広告が。
こう言うのを見ると、陰で安全運行を担っている方々の仕事って大事だなぁとつくづく思う次第。
と同時に、台風接近で山越えの伯備線のコンディションがどうなるか、それが気になる。

ちょこちょこと運行情報を確認していていたのだが、案の定と言うか何と言うか。
やはり?サンライズは運休になってしまったわ。
でもまぁこの判断は妥当かな。

米子に降り立つと窓口前に「サンライズ運休」のお知らせが。
う〜む、さてこの先どうするか。
サンライズに乗るか、明日の銀河で帰るか、五分五分と言った感じだったのだが、こうなるとやくも&新幹線で今日のうちに帰る選択肢も出てくる。
とは言っても、せっかく山陰まで来たのだから、宿泊し明日帰る方向に傾く。

大して考えがまとまらないまま、とりあえず腹ごしらえってことでバスに乗る。

前回は中途半端な時間帯だったが、今日は真昼間と言うことで。

やっと在り付けた、至極の一杯。
大変に美味しく頂きました、と。
女将さんもお元気そうで何より。

むさしでラーメン喰らって米子駅に戻って、しばし考慮。
やはりそのままやくも&新幹線経由で帰るのはなぁぁ、と言うことで下りの普通列車に乗り込む。
とりあえずこの地のどこかで宿泊することを決める。
予定している銀河がオンタイムなら、木曜早朝に京都到着。
そこから新幹線でエクストリーム出勤の流れになる。
台風接近がなければ何てことはないが、やはりリスクはあるよねぇ。
とか何とか、考えつつ。
在来線、特に伯備線の動き次第で空路も帰路の選択肢として考慮することに。
まだホテルに籠るのは早いので、まずは松江を目指す。

松江から一畑電車で出雲大社まで。
軽く散策しようと思ったがあいにくの大雨。
台風が確実に近づいて来ていることを実感するような天気。
大人しく一畑電車のグッズを買い漁って出雲市へ。

出雲市駅にもデカデカとサンライズ運休を知らせるボードが。
運休を知らずに来たっぽい客が駅員に食い込んでいたけど、まぁまぁこう言う天気だし調べておこうね、と。

寝台券は昼間米子に降り立った際、記録用として発券していた。
手元に置いていても仕方ないので、アシストマルスで返金。

さてさて。
今夜の宿をどうしようかと思案したのだが、米子の方が安かったので特急課金して米子へ。

前日から当日までの予約でこの区間の特急券が¥700とは破格。
自由席よりも安価な設定ってところが面白い。

本日の宿は米子ユニバーサルホテル。
今まで泊まったことはなかったのだが、当日予約で2食付き、大風呂もあるが¥5000ぽっきりとかなり爆安。

充てがわれた部屋は謎に3人部屋。
ありがたいが独りなのでここまで広くなくても、と言う感じ。

無料の夕食はこんな感じ。
何か合宿所のご飯みたいで、味は可もなく不可もなく、見た目通り。

結構立派なレストランで頂いたのだが、昔は賑わっていたっぽい雰囲気はあった。
山陰ってこう言うホテルが多いけど、今は完全にLCHビジネスに振り切った方向で営業している感じ。
応援はしたいけど、まぁ次はないかなぁ。

ホテルの無料夕食はちょっとちょっとだったので、外に出て軽く飲む。




適当に入った店だったが、平日と言うこともあってか店内ガラガラ。
地物刺身と揚げ出しの3品でちょうど良い感じに仕上がる。
この後はホテルに戻って、明日のプランを練り直し。
台風はどうやら今夜から明日の朝にかけて西日本〜東海を突き抜けるっぽい進路。
そうなると線路障害等が気にはなるが、そうなったら空路で帰る方向でまとまる。
とりあえずANAのマイルで夕方の便を押さえたが、線路障害がなければ予約を先延ばしにする予定。
何となくの方向性が決まったところで入眠。
さて、明日はどうなるか。
銀河で出雲市まで乗り付けて、そそくさと向かったのは一畑電車。
気になっていた記念券を購入する。

一畑電車のフリー乗車券は時期によって様々なものが販売されているが、今回は銀河に乗ってやって来たと言うことで、記念にこの常備券を購入する。
発行枚数は分からんけど、あまり売れていない様子。
出札氏に確認すると銀河の客じゃなくても購入は可能だが、電鉄出雲市駅のみで取り扱っているとのこと。

裏面。

この切符は松江しんじ湖温泉→出雲大社前→電鉄出雲市まで実使用。
わざわざ時間を掛けて出雲大社前までやって来たのは、ばた電グッズのお買い物。

用途廃止になった補充券だが、在庫を廃札扱いで土産物として販売していた。
何気にこれが欲しかった。

一畑電車の補充券は裏面が結構面白い。
今では運輸連絡はないが、本格的な記述で国鉄・JRの補充券に則ったもの。
まだかなりの量が残っているようで、1枚¥300也。
絶妙な価格設定だが、これを買い求める一般客はいるのかな。

もう1つの補充券も土産物として販売されていたので購入。
こちらの補充券は2024年の春頃まで使われていたもの。
これも一般客はなかなか買わないだろうなぁ。
下り銀河の旅、2回目の長時間停車は安来。
米子の隣町なのでまぁまぁ馴染みがある街ではあるが、駅に降り立ったことはない。

記録用に1枚入場券を購入。

街の規模が大きく観光拠点でもあるので、駅舎は立派な門構え。

直営駅ではあるがこの時間は銀河のお出迎えで改札は無人だった。
観光地の玄関口なので窓口があっても良い気がするが、出雲市ですら閉鎖されているし、アシストマルスで十分捌けると言うことかな。