Visitor D-BLUE

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summer vacation@台灣 day1 Scoot 酷航 TR871 成田→台北桃園 プレミアムエコノミー

週末に身動き出来ない用務が秋頃まで続いているのだが、この週末は無理を押して出掛ける。

やらねばならん課題なんかをやっつけつつ空港へ向かう。

 

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今回は妻とは別行動、現地集合となる。

自分は用務後に成田へ。

乗換時間はロスなく、日暮里まで。

妻は一足先に機上にいるっぽい。


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妻のシップはCI101、いつもディレイしがちなこの便。

本日も絶賛1時間ディレイで飛行中。

 

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成田に着くと、あちらはまもなく台北到着。


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チェックインを済ませて、自分は軽めの夕食。

もっと食いたいところだが、今日はこの後多少だが食すのでこの辺で打ち止め。


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今回利用するのはScoot、台湾語だと酷航。

今まで何気に乗ったことがないのだが、果たして。。。

 

航空券は例のごとく悩み抜いたのだが、用務後に乗れる便は限られていてScootを選択した。

少し前の時間帯、エバーの桃園便でも悪くはなかったのだが、片道だと割高。

Scootならエコとプレエコの価格差が1万円弱と言うことで、少々課金してプレエコをチョイス。

預入れスーツケースと予約変更可能な保険を積んで、片道3.8万円だったかな。

 

この時間帯は出発便もまばらで、ターミナルはのんびりした雰囲気。

免税店を回りつつゲートへ向かう。

 

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搭乗するTR871は成田発台北経由のシンガポール行きだが、シンガポール行きっぽい客は見当たらず、ゲート前は日本旅行を満喫したであろう台湾人が多い。

シップは9V-OJE、2017年登録で機体年齢7歳。

787の特徴的な顔を抑えてから機内へ。


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プレエコってことで、ビジネスじゃないけど左側へ進む。

 

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着座するとウェルカムドリンクの配布。

中身は水と言うことでパス。


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毎度まいどの安全のしおり。

とりあえずきちんと目を通す。

 

今日のシップは数日前にcrashしたAIと同じ機体。。。

一応機体型式も搭載しているエンジンも異なるけどね。

あちらは787-8でGEエンジン、こちらは787-9でRRエンジン。

完全に別物なのでね。大丈夫でしょう、多分。

 

シップはオンタイムでスポットアウト。

この便はスケジュール管理が良いのか、毎日ほとんどオンタイム運行っぽい。

 

R/Wは16R運用、北側へ転がって行く。

21時を過ぎると、出発、到着共に落ち着いているので、早々にエンドまで到達。


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ローリングでそのまんま離陸。

こんな天気なので上昇中は本気の揺れ、また揺れ。

画像には収められなかったが、主翼がブルブルしなっているのが分かるくらいの揺れ。

夕刻以降の成田発台北便だと、上昇中に右側から眼下に東京の夜景が拝めるのだが、今日は全然ダメ。

密かに楽しみにしていたんだけどなぁ。。。


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30分くらいすると揺れはそこそこ落ち着いて、食事をサーブしてもらう。


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味は見た目通り大味な感じ。

濃い目だったのでビールには合ったかな。

ちなみにScootのビールはキンキンに冷えていて、あぁ〜良かったって感じ。


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プレエコ区画は結構盛況、ほぼ満席の様相。

隣席はラッキーなことに空席だったので、のんびりと過ごす。

 

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シートピットはこんな感じで、結構広々で快適。

リクライニング深さもそれなりで、一般的なプレエコシートと言ったところ。


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台北までほぼ3時間、食事のサーブがあったので、体感的には「早い」と言う感じ。

フライトの後半、例によって沖縄の西側辺り、東シナ海の上空で揺れ揺れ。

この辺りは日中〜夕方によく揺れると言うイメージなんだが、夜だけど結構本気の揺れ。

少し高度を調整してくれたらなぁ、と言う感じ。

ただ、この空域はいつも混み合っているのでね、なかなか難しいのだろうな、と。

大揺れでもまぁ良いのだが、ミシミシ軋む音がするのは気持ちの良いものではないねぇ。。。

ま、無事に着いたので良いでしょう。


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降機前にプレエコシートの全景を収める。

皮張りなのは個人的にはちょっとちょっとなのだが、総じてシートの作りはよろしい。


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ってな訳で、あっと言う間に台北桃園到着。

この便は余裕を持ったスケジュールっぽく、オンタイム出発なので、いつも概ねアーリーな感じ。

1時間アーリーはありがたい。


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エコもチラッと眺めてから降機。

台北便なら全然こっちで良い。


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久しぶりに桃園で沖止め運用に遭遇。

タラップを下って。


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RRのバカでかいエンジンを拝んでからバスへ乗り込む。


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1ヶ月ぶり、ただいま台灣。

 

で、Scoot搭乗雑感。

 

今回はプレエコ利用だったので、総じて快適なフライトだった。

ミールはチケット代に含まれていたので、食べてみたものの正直言って要らないかも知れん。

味がどうこうよりも、最近日台路線はLCCばかり乗っているので、食べなくても良い思考になって来たからかな。

 

CAさんはかなりノリが良くて、多国籍なシンガポール系の方々が多い印象。

台灣虎航にはない感じのビートで、賑やかだった。

日本語を話せるクルーはエコにいたっぽいが、まぁその辺は気にしない。

 

ファシリティ系は機体年齢がそれなりだったが、そこは天下のSQ傘下と言うことで何かと安心感は高め。

Scootの成田〜台北便のシップは基本的に787なので、そこもポイントが高い点。

ワイドボディ機だと大きな揺れでも安心感があるしね。

シートやトイレ等はそこそこ綺麗で問題なし。

ただ、シートや窓下の床面、特に角の方は全然掃除してません! みたいな見事な汚れっぷりだった。

ま、そこはまとまった重い整備中にやりますけどね、みたいな感じなのかな。

汚れのレベルとしては今まで乗ったLCCにはないレベルのやつだったので、えぇ・・・? とは思ったが、そこは割り切っているのだろうから仕方ないか。

マイナス点を挙げるとしたら、それくらい。

 

客層は夕方のフライトなので、日本人率はかなり低めでほとんど台湾人って感じ。

なので、機内環境はかなりよろしく快適。

 

チケット代は公式サイトからの購入で、ほぼ同時間帯のエバーのエコよりも少々安かったので、プレエコのコスパの良さは大いにある感じ。

とは言え、この区間は基本的にエコで十分なので、次回以降またプレエコをチョイスするかはチケット代次第と言ったところかな。

 

あ、あとこの便はアーリーがデフォルトなのだが、MRTの最終には間に合わないので、そこはマイナス点かもなぁ。。。


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なので、今回も空港送迎を利用。

お一人様だったのでコスパは良くないが、5千円くらいで台北市内まで運んでくれるので、ありがたいね。

ちなみに今回はKKDAYで予約したのだが、アプリから運転手へ直接メッセージのやり取りが出来なくて少々不便だった。

携帯のショートメールが何でだか使えなかったので、直電してどうにかピックアップしてもらった。

その辺りはTrip.comの方が便利が良いかも知れないね。

 

空港から45分くらいでホテルに到着。

今夜は定宿が満室で、中山のpanco hotelと言うところに宿泊。

1時半ちょっと前にホテル到着、先に到着していた妻とようやく合流。

屋台でto goしてもらった食材を頂きつつ、3時前に就寝。。。