小田急線内の途中下車印収集を終えて、コチラへ。
オープン当初の大混雑から一段落したらしく、ちょうど平日と言うことで訪館。
入場券は4種類あるらしいので、コンプするまで通うか。。。な。
まずはモハ1がお出迎え。
RSE(20000系)
間近で見るとやはりデカい。。。
今にも走り出しそうな感じ。
デッキ部分。
この構造がリタイヤを早めてしまうとはね。
設計当時は考えもつかなかっただろうなぁ。
同じような構造で近鉄のビスタカーは生き残っているんだから、あの法律の解釈はどうにかならなかったのか、と思う。
車内探訪。
階段を下ると。
コンパートメントのエリア。
懐かしいねー。
2階に上がると。
グリーン車のエリア。
好んで乗らなかったけど、なかなかの大ぶりなシートで良かったよな。
地味に劣化しているけど、これはまぁ仕方ないか。
ギャレイスペース。
フル稼働していた頃の記憶がないな。。。
先頭車両は座席開放。
シートは全然劣化していなくて、座り心地はなかなか。
RSEは階下の普通席によく座ったな。
あのエリアは2-1列の配列でシートピッチもあって、隠れた当たり席だったんだよね。
Hi-SE(10000系)は先頭車両のみの展示。
乗る機会はほとんどなかった「スーパーはこね」の幕。
運転席はさすがに未公開。
車内公開。
あー、やはり良いねぇ。
久しぶりに長野電鉄に乗りに行くか・・・。
連節部分がよく観察出来るのは嬉しいなー。
NSE(3100系)
自分の世代だと小田急ロマンスカーってやっぱりNSEかな、と思う。
子供の頃、春先の小田原城、夏の箱根への小旅行に両親に連れて行ってもらったんだけど。
その頃の記憶だと、NSEなんだよね。
あとはSE5連×2のさがみ運用とか。
あー、懐かしい。。。
運転席、どうにかして公開して欲しかったなぁ。。。
SE(3000系)
公開にあたってはある程度のメンテはしたんだろうけど、それにしても綺麗でびっくり。
小田急の気合の入れようがよく分かるね。。。
そう言えばこのSEとNSEのドアは手動だったな。
いやぁ、これも懐かしいわー。
それほど感動はないな。
このエリアは結構な人だかりで、クリアなカットがなかなか。。。
ようやく人が掃けて収めることが出来た。
こちらも同様で、クリアなカットを求めるにはそこそこの忍耐が必要ね。。。
館内は車両展示の他にもジオラマなどもあって、なかなか見所あり。
今日は時間の関係上、サクッと回ったが次回はじっくり時間を掛けて回ってみたいね。
屋上からは西側の構内が見渡せる。
どんなもんだろうねぇ、と思っていたロマンスカーミュージアムだったが、展示車両のクオリティが極めて高く、再訪も十分ありな感じ。
自分を含め、リピーターも多くなるのでは、と思う。