今回の復路で使用した乗車券がこれ↓
途中下車印は(海)小田原、寒川、厚木の各駅。

本当は120mm券を狙ったのだが、85mm券になってしまった。。。
実使用を想定した区間のみで色々と経路を工夫したのだが、どう捻ってもダメだった。
多分、熱海〜東京で東日本が料金改定し別線扱いになったが、マルス上は重複区間としてカウントしないのか? 違うかな。。。
この券で名古屋から小田原まで新幹線に乗って来た訳だが、原券の経路だと振替乗車とは言え熱海〜小田原間が在来線になのが気になっていた。
経路がそのままで良いか?と言うことと、品川まで実乗しないので、小田原から先、東海道・相模線経由で区間変更を小田原の改札で申し出た。
新しい経路は金額が下がるのだが、区間変更だと返金はない。
そこは別に良いのだが、本来ならさすがに改補の登場かと思ったのだが・・・。
担当してくれた係員氏曰く「東日本の料金改定で区間変更の案件が増えすぎて改補は切らないことになった」「着駅が変わらず経路変更の場合は原券に追記する」とのことで、どうやら内規レベルの通達があったとのことだった。
正確には、原券が熱海〜東京の在来線経由の切符を新幹線経由に区間変更する場合で、着駅変更と追加収受がない場合に限っての話らしい。
在来線経由の切符を持つ一般客が圧倒的に多いと言うことだろうか。
いずれにしても区間変更を原券に追記すると言うのは、力技としか言いようがない。
実際の作業を見させてもらったが、原券に新しい経路を紐付けしているようには見えなかった。
やっていることは改補と変わらない気がするが、まぁそう言うことになったのだから仕方ない。
着駅の変更など、追加収受が発生するような本来の区間変更は従来通りの対応みたいだが、まぁ東海のやることなので正確なことは分からん。
と言うことで、今まで見たこともないような券面になったわ。。。
ちなみに、券面が途中下車印だらけで追記が不可、みたいな状態だと?
「引換」で改補の登場でしょう、多分。