台北の定宿で目覚め。
7時過ぎに起床。

定宿唯一の難点だった朝食が、いつの間にかグレードアップされていてビックリ。
他の国だったらキッチリ頂きたいレベルなのだが、台湾なのでね。
朝から色々動き回りたいので、ホントに軽く頂いて出発。

まずはMRT中山國小駅近くの洪記豆漿大王へ。

24時間営業なので、昨日寄っても良かったかな。

チーズ・ベーコン入り蛋餅、鹹豆漿、冰豆漿の3点セット。
これがいつもの我が家セット。
特にお勧めと言うものはないのだが、総じてどれも星2.5レベルでハズレのないおいしさ。
強いて言えば冰豆漿が甘さ控えめで、スッキリした味わいで、朝イチの一杯にはちょうど良い感じ。

食後は5分くらい歩いて、雙城街夜市のフルーツニキの店に寄る。
愛想良くて丁寧な仕事が良い店。

ちょっとだけど、今がシーズンのライチの王様「玉荷包」が入荷していたので購入。

産地を聞き忘れたけど、愛文もあったので購入。
糖度的にはちょっとまだ浅いかな、って感じだったが美味しかったわ。。。
今回は南の方には行かないので、当たりに巡り合えるか・・・。
玉荷包の方は期待通りの甘さで大満足。

迪化街に転戦して、今日のメインイベント。

ゾロちゃんプロデュースショップ、奇跡の国台湾へ。
開店の30分前、10時半前に到着し2番手だった。

開店前にご本人から試食の振る舞いがあり大満足。。。
多少の個数制限はあったものの、買いたいものは買えたかな。
肝心のフィナンシェは1個60元と、まぁまぁな価格。
しかし、価格相応のクオリティーだったので、次回以降のリピート確定。

ゾロちゃんの店からほど近い、大春石鹸に立ち寄って色々と物色。

YouTuberの方々のサインがズラっと。
手前の陳列なので、それなりの影響があるっぽいね。

台湾日和へ移動して、ここでも買い物。
手狭な店内だが、雑貨が充実しているので色々楽しい。

昼時になったので、久しぶりの金春發牛肉店へ。

まずはキンキンに冷えたやつを注入。
ここは18天台灣生啤酒がないので、普通の台湾啤酒で。
かなり軽いのでミネラルウォーター感覚でグイグイいってしまう。


しばらくすると着丼。
定番の一杯と、今日は何となく汁なしを一皿。
どっちも安定のうまさで、当然ここは星3つ。
塩ベースの牛肉麺はありそうでなかなかないので、サラッと食える一杯。
相変わらず日本人客は我が家だけ。
もっと人気出ても良いと思うけどなぁ。
食後は雙連へ移動。
民生西路を一直線に歩いて豆花荘へ。

いつも混んでいる印象なのだが、この昼下がりの時間帯は空いていてすぐに入店。

安定の一杯。
クールダウンにはちょうど良い。
一息入れて冰讃を偵察。
ちょっと尋常じゃない行列だったのでパス。
腹のスペースも埋まり気味だったのでね、まぁ良いか。

とは言っても雙連に来たからには三交水餃には寄らねば。。。
と言うわけで。
セブンで買った18天台灣生啤酒と合わせて、一皿注入。
もうそこそこ腹が膨れていたがペロッと逝ってしまった。
当然星は3つよ。

朝から動き回ったので、ホテルに戻って休憩を入れることに。

ゾロちゃんの店はフィナンシェの他にTシャツも購入。
サインを入れてもらった。
長らくこのTシャツが欲しかったので、ようやく念願が叶ったわ。
ただ、これは普段着にはちょっと着れないので、次回追加購入すっかな。

裏面はこんな感じ。
デザインも良いし、シャツ自体の質感もそれなりなので、良い買い物だったかな。

1時間くらい横になってから再び行動開始。
台北Y地下街のSoft Drink Bar TTIへ。
いつものお兄さんはお休みだったのが残念だったが、相変わらずここの芒果牛奶は気絶級のうまさ。
価格はじわじわ上昇してて、今日は90元也。
台北駅周辺のデパートなんかをウロウロしつつ、ボチボチ夕食へ。
正直そんなに腹減ってないのだが、台北に来たら絶対に外してはいけないやつを喰いに行く。

雙城街夜市の超有名屋台、鴻さんの水餃屋さんへ。
今日の行列もそこそこ。
但し、割とサクサク進むので15分くらいで着席。

看板メニュー、ニラの水餃子。
これはちょっと他にはない味わい。
台湾における一般的な水餃子とは一線を画す逸品で、とにかくシンプルだが味わい深いのよね。
Buckskinと合わせて悶絶よ。。。

水餃食ったら何でだか腹が減って来たので、ここでは普段食べない牛肉麺を追加注文。
これはまぁ一般的な牛肉麺って感じ。
卓上の調味料を振り掛けながら、味変しつつ頂くのが良いかと。

食後は夜市周辺をブラブラしつつ、長城烤肉串で夜食を注文。
結構な人気店なので、20分くらい待ったかな。
ここは肉類はそれなりなのだが、野菜類や豆腐関連が激しく旨いので要注意よ。
21時くらいにホテルに戻って明日のスケジュールを詰める。
買って来た串焼をつまみつつ一杯やる。
夜遅くまで遊ぶのも良いが、こうした時間も贅沢で良き。
日付が変わる少し前に就寝。
で、day3。

今日も我が家としては朝早い時間帯に動き出し。
MRT頂渓駅から徒歩十数分、永新豆漿へ。
それなりに歩くけど、タクシー乗る距離でもない微妙な場所。
バスを駆使出来るなら移動はもっと楽かも知れんけど、そこまでベテランじゃないのでね。
今の時期なら問題はないが、もっと暑くなったら徒歩移動はチトしんどいかも。

まずはこれを飲むために来店したと言っても良い、冷豆漿を頂く。
いや、これね。。。
とにかく冷えっぷりが凄いのよ。
前にも書いたかも知れんけど、凍結する前みたいな冷たさ。
それでいて濃度もしっかり感じられて、甘みを抜群にバランスが良い。
今のところ台湾で一番良いと思う。

そしてもう一つの看板メニュー鹹豆漿。
これも濃度が凄いやつ。
今回は卵トッピングしたので、さらにまろやかさが加わって大変なことに。。。
とにかく星3つよ。

小籠包は気分によって食ったり食わなかったりするのだが、今日はオーダーした。
飛び抜けてうま〜い!と言うワケではないが、味は安定のやつ。
店内はいつも通り地元の台湾人の方々で混み合っていたが、こう言う雰囲気が堪らんのよね。
いやぁ。。。やっぱこの店の雰囲気は好きだわ。
あと、いつの間にかオーダーがQRコードになっていた。
身振り手振りでコミュニケーション取るもの、台湾旅の醍醐味だが、まぁ便利になったのは良いことかな。
食後はMRT大橋頭へ移動。

洪端珍のサンドウィッチを喰らう。
意外にもここで買ったことがなかったのよね。
さすがに作りたては違うねぇ。
パンのフワフワな感じがよろしい逸品。

からの、老麺店。
この行列は老麺店ではなく、その先のちまき屋さん。
こんな並ぶほどうまいのか?知らんけど。

老麺店の店内。
オープン直後なので空いているけど、日本人率高めだった。
自分らもだけど、これは間違いなくゾロちゃん効果でしょう。

鉄板の3点セット。
ませぞば、ワンタンスープ、肉系小菜。
もう味の説明はいらん、とにかく安定やつ。
駅から遠いのだけが難点だが、そこはまぁまぁね。。。
とにかく今日も大満足で店を後にするのだが、駅までクッソ暑くて汗がだらんだらん。
いや、もうこれはアレを行かなくては。。。

と言うことで、MRT中山國小駅から歩いて撞記へ。
以前から気になっていたのだが、なかなか来る機会がなかった。
王道は冰讚なんだろうけど、並んでいるうちに逝ってしまうかも知れんので、こちらへ流れて来た次第。

日本人客が多いっぽく、看板も日本語多め。

着席してから数分で着丼。
まぁ〜、見事なフォルムだこと。
見た目よりもボリュームはあって、2人で一皿で十分。
とにかく暑かったので、あっと言う間に完食。
シロップの甘さもあるが、マンゴーの糖度もなかなかでうまかったわ。
産地聞くの忘れたけど、愛文とのこと。
スノーアイスのクオリティーは冰讚と変わらんので、もうここ一択で良い。
ただ、時間帯によってはワンオペっぽいので、多少の待ち時間はあるかも知れん。

しっかりクールダウンしたので、次は水餃。
前回来訪して大満足だった、嘟嘟水餃へ転戦。

今回はニラオンリーで攻める。
いや、これ本当にうまいわ。。。
皮が厚めで、しっかり食べ応えがある水餃。
同じニラ系水餃で有名な雙連街夜市の鴻さんの屋台と、トップの座を張るクオリティーよ。
方向性が違う感じがするので、どっちの方がうまいかとか、そこは言い切れんのだが。
嘟嘟水餃は主食として、鴻さんの方はビールと合わせて、って感じかな。

あとここは豆皮も絶品。
これはビールと共にいきたいやつ。
と言う感じで、朝から食いっぱなしなのだが、まぁまぁこれが台湾旅の楽しみってことで。
さらに昼過ぎからも攻めます。

バスに乗って行くのは宜蘭。
宜蘭と言ったら、あれです。
バスに揺られて1時間少々で宜蘭のバスターミナルに到着。
タクシーで乗り付けたのは。

北門蒜味肉羹。
ここの蒜味肉羹は台北では出会ったことがないやつで、とにかくパンチの効いた一杯。

細かく見える粒々が全部大蒜ですわ。
大蒜嫌いな人は多分即死するレベルで大量に入っている。
これがもう本当にうまいのよね。
ある意味逝ってしまいます、うま過ぎでね。。。
自分は麺でやりたかったんだけど、今日はさすがにスープだけにしておいた。

お次は北門蒜味肉羹から徒歩数十秒、金澤魯肉飯へ。
ここはGoogleの口コミがかなり良かったので、気になっていた店。
ここの名物を喰らうので、北門蒜味肉羹では麺抜きにした次第。

魯肉飯と小菜諸々。
いや、これね・・・。
口コミが多いの分かるわ。
トロトロそぼろタイプで、やや甘めの味付け。
台南で出て来そうな味わいだった。
小菜の真ん中にあるワカメも、大蒜が効いていてまさに台湾の食い物って感じで良かったわ。
中途半端な時間帯だったが、店内は地元民で結構混み合っていて、人気の高さが伺える。
もちろん再訪ありですわ。

で、シメは原来豆花。
個人的にここの豆花は台湾でもトップクラスにうまい。
結構食った後でもサラッといけてしまう。
今日も安定の一杯でした。

さて。
散々食い散らかしたので、街歩きしなからバスターミナルまで歩く。
宜蘭の街は駅を挟んでバスターミナルの反対側が栄えている。
日本の駅みたいに跨線橋とか自由通路とか、そういったものはないので結構歩くのよね。
まぁ、腹ごなしにもなるし、良い運動と言うことで。
最後の最後に夜市に寄ろうかと思ったけど、電源系の大規模工事期間中ってことでお休みだった。
どのみち腹にスペースがなかったので、まぁ良い。

バスで台北に帰ります。

台北〜宜蘭のバスはかなり充実していて、台北駅のバスターミナル発着は概ね15分間隔なので便利が良い。
夕方のラッシュに若干巻き込まれたが、90分弱で台北まで運んでもらう。
市内の路線バスはぶっ飛ばすイメージしかないのだが、高速バスは大体丁寧な運転者が多い。
今日も往復とも安全運転でした、と。
一旦ホテルに戻って小休止。
少し遅めの夕食と言うことで、鮮定味生猛海鮮へ。

大人気の熱炒ってことで、店内大混雑。
辛うじて路面テーブルに空きがあったので、そこで駆けつけ一杯。
こいつがあるのはありがたい。ふぅぅ。。。




一日中食い通しだったので、正直腹減ってないのだが、人気のメニューだけオーダー。
意外にも我が家は熱炒は初。
特に空芯菜は過去イチ、抜群にうまかった。
最終日の夜ってことで、2人で結構深酒。
これ以降の画像が全然残っていないのだが、タクシー拾ってホテルに戻ったっぽい。
気が付いたら翌朝でしたわ。。。