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週末パス廃止。

東日本からまた一つ大きなリリースがありましたねぇ。。。

 

nordot.app

 

週末パスの特徴は北東北はエリア外だが、それでも広大なエリアをカバーしており、運輸連絡をしている私鉄を中心に、地方私鉄にも乗れると言うのが大きなメリットと言える。

 

こうしてみるとフリーエリアはかなり広いので、マニア的には乗り潰し的な使い方にも適している。

 

終売理由は諸々ありそうだが、結局のところシンプルに損切りをしたのだろうなぁ、と思う。

公式リリースでは販売実績の低下を終売理由の一つに挙げていたが、売れていないだけなら残すことに特段のデメリットはないはずだ。

少々突っ込むと、この手の切符自体の儲けは元々薄いはずで、この切符がなかったことを想定した運賃収入との差額分や、私鉄各社への分配分を考慮すると看過できないレベルになってしまったのだと思う。

私鉄各社への分配内容は固定か利用実績に応じた変動かは分からんけど、販売実績の低下を理由にするなら固定だったのかな、と。

そもそも利用実績を私鉄側で数字を取っているとは思えんし。

過去にこの切符で某私鉄を利用したが、改札で「あ、は〜い」程度に確認されただけだったし、アナログ的に数字を取っていたとしてもそれを実績として計上するのは無理がある。

固定だとすると営業距離に合わせた数字が設定されていると思われるので、そうなると伊豆急と富士急、北越急行しなの鉄道などへの分配分はそれなりの数字かと思う。

私鉄側としても、その分の収入がなくなる訳なので、かなり痛手になりそうだ。

 

自分の鉄道旅のスタイルから言うと、この切符はあまりハマらないのよね。

なので積極的に使って来なかったし、なくなるとなっても、まぁ残念ですねぇ程度な感じ。

長距離になればなるほど株主優待券を仕入れた方が、結局は安上がりなることの方が圧倒的に多いのでね。

それでもなくなってしまうと聞けば、どこかで使っておきたいと思うのが人の常ってもの。

終売は6月下旬なので、そこまでに新潟か、仙台方面で使ってみるかねぇ。