青森からスーパーつがるでやって来た秋田。
この近辺の冬場の在来線特急は遅れるイメージしかないのだが、今日は何気にオンタイム運行。
秋田ではしっかり一時間の乗換時間が確保出来た。
その間に土産や駅弁を物色してから入場する。

秋田〜東京の特急券は結構高額なので、キュンパス利用にはコスパが良い区間。
自席の周辺客からも、洩れ聞こえる会話から同じような話をしていた。
しばらくボッチ乗車で快適だったが、盛岡からは隣席に客がやって来て、ほぼフルロードで大宮まで。

相変わらず結構な大雪。

東京まで世話になりますわ。

自席は16号車。
軽く一服して車内へ。

車内は秋田出発時点では3割くらいのロード。
盛岡までにそれが6割くらいになって、盛岡と仙台でほぼ満席と言った様相。
ちなみに新幹線の普通席だと、E6系のシートが一番好みなので長時間乗車も全然良い。

大曲までは逆向きに進む、秋田新幹線恒例のやつ。

角館、ここで乗り込む客が結構多かった。

陽が落ちて来て、薄暗くなって来た雪景色を薄ぼんやり眺める。

田沢湖で対向待ち合わせ。
ここでもそこそこ客が乗り込んで来た。

陽が完全に落ちる前に少し早いが、雪景色を見ながらの夕食にする。

鶏めしって大体ハズレがないイメージ。
合わせるのは引き続きマスターズドリーム。

安かったので鶏肉の量がショボいのだが、味はかなり良い。
車窓を眺めつつ、贅沢な時間を過ごす。

盛岡到着。
意外にも降りる客が多い。
秋田〜盛岡の都市間移動にこまちが役割を果たしていることを知る。
はやぶさと併結して17両の長大編成で東京へ上る。

車内販売は盛岡から。
何回かスルーしたが、あまりにも頻繁に行き来していたので、思わず購入。
今日もシンカンセンスゴクカタイアイスは安定のうまさ。
秋田から4時間弱で東京到着。
ほぼ乗り鉄の1日だったが、懸念していたディレイはなく、予定通り東京へ戻って来れた。
キュンパスは今回みたいな弾丸日帰り旅行が最もコスパの良い使い方だが、さすがに朝が早かったし、10時間近く乗りっぱなしは少々疲れたかな。
好みのシートに座ったり、グリーン課金してもやはり車内が混雑しているとなかなかねぇ。。。
ま、激安なのでね、そこら辺はもう考えたらダメね。
今シーズンはもう使えそうなにないが、次があれば2日用で少し余裕を持った行程で使いたいね。