Visitor D-BLUE

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本日の使用切符:JR東日本 高崎駅発行 新潟▶︎関屋 出札補充券(区間変更券・途中下車印収集)

大宮から高崎まで新幹線ワープして、この先は高崎→水上→越後湯沢と下道で乗り継いで行くのだが、高崎では1時間待ち。

その間に仕事の差し込み電話があったりしたのだが、空き時間を利用して手持ちの乗車券の区間変更を志す。

 

元々の乗車券は画像にないのだが、120mm券狙いが失敗した東京都区内➡︎東新潟の85mm券が手元にあった。

新潟から先、少々の課題を思い出したので、方向転換し区間変更を申告。

 

区間変更と言えば、この界隈では何かとトラブルが付きもの。

区間変更は改札で申告が基本だが、新幹線改札は何かちょっとちょっとな雰囲気だったので、窓口へ赴く。

 

さて、どうなるかなぁ。。。と、思っていたのだが。

担当してくれたのはいかにも仕事できそうな出札氏。

こちらの意図を暗に汲んで頂き、追加収受がなかったこともあってか、意外にもサクッと区間変更券を出して頂く。

時間にして10分少々。

この手の切符にしては爆速発券でしょう。

 

作って頂いたのがこちら。

券面を見ると結構省略されがちな発駅、着駅のコード番号が記載されており、訂正部分に駅名小印が押印されているなど、フォーマットに沿ったかなり完成度の高い仕上がり。

あと経由の部分、白山と言うのもポイントかなぁ、と。

 

これ一応は正規案件だが、まぁまぁ・・・ね。

それでも快く引き受けて頂いた出札氏に心から多謝の念を述べて、窓口を後にしたのであった。

 

補充券を頂いたこともあり、途中下車印や入鋏印の印影はなかなかのコンディション。

特にいつも判別がつかない越後湯沢の途中下車印がそれなりに読める印影となったのは良かった。

 

と言うことで、補充券を握り締めつつ上越国境に向かう。

まずは高崎からロングシートの211系に乗る。

 

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後閑辺りから明らかに天気が変わるのが見て取れる。


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関東平野は晴天だったが、車窓はこの通り。

 

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1駅進んで上牧。


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完全に雪景色。


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1時間少々で水上到着。


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乗ってきた211系はすぐの折り返し。


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上越国境越えは新潟の顔、E129系の世話になる。

18きっぷシーズンが終わったので、2両で十分捌ける感じのロード。


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出発まで高崎で購入した駅弁を喰らう。

さすがに211系のロングシートで駅弁広げる勇気はなかったわ。

 

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接続時間は20分少々。

オンタイムで水上を発車。

かなり雪深いのだが、普通に走り始める。


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この辺りは春〜夏の新緑が深い時期も良いが、冬場のこの景色もまた良い。


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で、速度がのって来ると巻き上げられた雪で視界が全然なくなる。

時折、雪冰が車体に「ボコっ」と当たって鈍い音を立てているが、全然お構いなしに進む。


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上越国境越え前、雪深い湯檜曽の手前。

とにかく、雪、雪。

 

清水トンネルを抜けると。。。


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土樽。

水上から湯檜曽区間もかなり凄かったが、新潟に入るとまた一層雪深い雰囲気だ。

 

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毎度まいどテンションが上がってしまうレンガ積みの橋梁もこの通り。

いやぁ。。。良いね。


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岩原スキー場前。

そこそこスキー客が乗車して、この駅の役割がそれなりにあることを実感する。


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越後湯沢到着。

この列車は少々時間調整をした後、この先長岡まで行くが、自分は出張に出ていた妻と越後湯沢で合流するので、ここで降車する。

水上から約30分だったが、かなり満足な乗車体験だったわ。