米子のボロ宿で目覚め。

今日はいよいよサンライズ出雲92号に乗る。
その前にまずは出雲市まで移動する。

えきねっとで一応押さえていたのだが、より安価なe5489で新規発券。
制約のある切符だが、安上りなのはありがたい。
チケッターは新型273系やくものデビューに合わせて新調されたので、早速押印して頂く。
乗務員の所属が入らなくなってしまったのは残念だが、これはこれでありでしょう。

うまいこと緑やくもの運用に当たる。

GWの繁忙期と言うことで混成編成。
これもまた良き。
定期運用では多分最後の乗車になると思うので、じっくり楽しみますか。

シートは前回同様、足元広々の席を予約。
これホント良いね。

GW後半だから?分からんけど、車内は意外にも空いていて、まったりな雰囲気。

定期運用では最後の381系乗車と言うことで、車内を探索。

方向幕の操作板。
いや。。。これは色々堪らんな。

堪らんと言えば増結車両との連結部分。

L特急と言う響きは、自分世代にはかなりストライク。
やっぱ良いねぇ。。。

185系もそうだけど、車端部のこの佇まいが良き。

昭和国鉄フォント。

エチケット袋の設備が381系らしくて良き。
新型の273系には設備がないらしい。
三面鏡は時代を感じさせる雰囲気に一役買っているね。
このちょっと薄汚れた感じが堪らんわ。。。

シート回りも一応拝んでおく。

シートは更新されたとは言え、今の車両にはないクッション性に優れた何とも言えない座り心地。

シートに身を委ねつつ、ぼんやりと景色を眺めていると。
お、何か良い感じでクロスする航跡が。。。


航跡の主はKEの773とUPS744みたいね。
当然高度差は10000ft以上確保されているが、地上から見るとそんな差があるとは思えないね。

列車は所々100km以上でぶっ飛ばして、良い感じの走りを見せてくれる。

数少ない複線区間をぶっ飛ばす。
のだが、時折台車から「ゴ、ゴ、ゴ、ゴリゴリっ」みたいな音がして、大丈夫か・・・?と言う感じ。
まぁしっかり整備されているだろうから大丈夫なんだろうけど、終焉間近の185系A編成でも聞かれたような音だった。

今回の旅は天気に恵まれて良かったわ。
宍道湖は今日も良い眺め。

玉造温泉でやくも14号(1014M)と交換。
この景色も間もなく終わるのか。。。

米子から時間にして約50分の乗車。
もう少し乗っていたかったが、まぁまぁね。

結構あっさりと381系乗車はお終い。
客扱い終了と言うことで、一旦回送幕になる。

最後に緑やくも編成に乗れたのは良かったかね。

惜しむべくはグリーン車に乗らなかったことかな。
ないと思うが次の機会があれば。。。

この方向幕も見納めか。

車内清掃が終わると再びやくも幕になった。

最後に編成を収めてミッションコンプ。
いやぁ。。。名残惜しいのぉ。

出場して昼食。
構内の麺屋さんで出雲そばを食す。
あまり期待していなかったのだが、意外にもちゃんとしていて美味しく頂きました。

食後は回転寿司屋で今日の夕食を仕入れ、コンビニ寄って諸々買い物。
さ、いよいよサンライズ出雲92号に乗りますわ。