北京滞在2日目。
フライトは深夜なので丸一日自由時間。
とりあえず朝食なのだが、ホテル内と言うのもなぁ、と言うことで。。。

ホテル近くの牛肉麺の店へ。

何か色々サイドメニューがあって楽しい!
中国語であれこれ説明してくれたんだけど、もちろん全然分からないのでマゴ付いていると、あぁ。。。と言う感じで察してくれた。

ビールが進みそうな味わい。
うまい!

平打ちなのかな、よく分からんけど。
牛骨ベースなんだけど、何か色々入って複雑な味のスープ。うまいよ!
部屋に戻って身支度していると、Air Chinaからメールが来た。

どうやら迎えは22時らしい。
出発する1週間くらい前に、北京のオフィスから電話があって滞在先のホテルを聞かれたんだけど、ピックアップはどうなるの?って聞いたら、当日昼前にメールでお知らせ、とのことだった。
ちゃんと連絡が来て良かった。
で、内容もクルマのナンバーとか目印になるものが書かれていて、意外にちゃんとしててびっくり。

さて、時間はあるのでゆっくり観光。
とりあえず地下鉄乗って。

何かパンダがうじゃうじゃいるらしい? けどホントかな。



ここからパンダゾーン。

いた〜!



午前中の方が活発に動いているらしいけど、なかなか良い動きしていた!
うじゃうじゃ、はいなかったけどね。まぁ満足。








3時間くらい滞在したかな。
まぁ敷地はだだっ広いんだけど、バリエーションは少なめ、かな。
パンダ目当てだったので、とりあえず満足。

地下鉄の駅構内のファーストフード店みたいなところで水餃食って。

万里の長城へ連れて行ってくれると言うバスターミナルへ。
が、昼過ぎると運行はお終いなんだと。。。
えぇぇぇ! あぁ、やっちゃったね。
ちゃんと調べたつもりだったんだけどなぁ。
本当はベルトラから個人ツアーを申し込もうと思っていたんだけど、意外に高いから自力で・・・と思ったのがいけなかったかな。
こりゃ次、リベンジしなきゃいけないな。

仕方ないので地下鉄でまた動く。

北京の地下鉄、金属探知機通らないと乗れないのね。
これっていつもなのかな。


北京オリンピック公園にやって来た!
ここも凄い敷地が大きい。

おぉ、鳥の巣!

チケット買ってスタジアムの中へ!

ゴール裏付近のグランドレベル。
この感じだとサッカーじゃ何やっているか分からんな。

2階席から。
この辺だと結構見やすいね。

VIP席かな。


3階席の最上段から。
もの凄い高い!
でもスタジアム全体が見渡せる意外な特等席かも。
なかなか楽しかったんだけど、オリンピックがあったのが2008年だから10年経過していると言うことで、節々劣化している感じかな。
これだけデッカいと維持・保全も大変だろうなぁと。
芝は荒れ果てていたので、サッカーはやっていないのかな。
周りに飲食できるところがあんまりないのもね。。。

小腹が減ったので、唯一やっていたバーガーキングで一息入れる。
この後どうしようかねぇ。

街歩きしつつ、少し早い夕食へ。
北京でニギニギしているらしい火鍋屋へ。



まずは肉と野菜を注文。
で、スープを2種類選んで、後はいつも行っている松江火鍋城みたいにセルフで薬味やタレを調整するシステム。
注文したら後はセルフ、と思ったら、各テーブルに担当がいてね。
自分たちの担当をしてくれた姐さん、何かやたらテンション高かった!
後でググったら、中国らしくない? サービスを目指す店らしい。へぇ〜。
味はね、鍋だしねぇ、まぁうまいかな。
食後はもう一度。。。





ライトアップがキレイだと言うので来てみた!
確かに良い感じ、なんだけどめっちゃ寒くてすぐに退散。。。
ホテルへ戻ってスーツケースをピックアップしてロビーで待っていると。
22時きっちりに迎えに来てくれた!

全然愛想なかったけど、超安全運転で空港まで送ってくれた。
このサービス良いかも。

結構夜更けた時間だけど活気あるね!
チェックインは日本語ペラペラの兄さんに担当してもらって、あっという間に終わり。
出国手続きもあっさり。

自動運転の電車乗って、ラウンジへ。

まずは駆けつけで緩い一杯。
しかし、何で緩いのかな。
飲みながらシャワーの順番待ち。
深夜の時間帯の出発便が意外に多くて、シャワーの待ちが結構あったんだけど、どうにか有り付けた。。。

ここのラウンジ、フートは相変わらずちょっとちょっと・・・な感じでね。。。
まぁ味は期待値以下。
他にも、絶対食いたくない寿司もどきみたいなものとか、多分バッサバサなサンドウィッチとか、それなりに種類はあるんだけど。。。

麺も一応あるけどスープが緩いし、ソフト麺もどきみたいなやつで、う〜んって感じ。
まぁ他のものに比べたらいくらかマシかな。
汁なし坦々麺はイケるらしいけど、この時間帯のせいなのか、なかった。。。

さて、日付が変わりボチボチ搭乗、ゲートに向かう。